• 長久手市大学連携推進ビジョン4U

平成30年12月22日(土)14~16時
愛知県立芸術大学講義棟第1講義室、学生会館前
参加人数:80名
講師・ゲスト:石井晴雄、宮崎喜一、名川敬子


体験授業「参加・体験のデザイン」 学生が制作した様々な参加・体験型の作品を紹介し、実際に体験する。そして体験を通して、アートやデザインの地域に果たす役割について考える。 授業概要:デザイン基礎2(対象:2年生)「無形のデザイン」(メディアデザイン概論)

課題:個人またはグループで、5分以内で学内の任意の場所で行為や、体験、参加性を伴った表現をおこなう。

14:00~14:30:授業の概要、趣旨説明

14:30~16:00:体験授業
「法螺貝+のろしパフォーマンス」

「おむすびころりん」

「タンポポダンス」

「人間サンドイッチ」

「葉脈占いセミナー」
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「ルルル族」

「クリオネのネネ」

「法螺貝+のろしパフォーマンス」

記念撮影

まとめ


課題・提案・参加者の声等

・ワークショップを進めていく中で、参加者が一体になっていく感覚を味わうことができた。

・見るだけでなく体を動かすもので、新鮮だったしとても楽しかった。

・こうしたデザインには、新しいものを生み出す発想力が必要だと感じ、様々なところで求められる力だと思った。

・みんな和気あいあいと楽しんでいる様子で、アートやデザインがもたらす効果を感じることができた。

・普段の勉強は机に向かっての勉強ばかりで、知らず知らずのうちに自分の考え方が凝り固まっていたように思った。童心に戻って純粋に楽しむことができ、いい刺激になった。

・普段はしないような体験をして、友人と笑いあったことで少し距離が近づき、いつもより気楽に、素の自分で話すことができたため、社会のコミュケーションのためのデザインとはこういうことなのか、と初めて知る考え方を身をもって経験することができた。

・まさか大学生になって、芝生の上に横になり、坂を転がるとは……思ってもいなかった。しかし、転がってみると何か吹っ切れたような気がして、その後の作品に知らず知らずの内に夢中になって参加している自分がいた。まさに、社会的なペルソナから解き放たれたような気がした。芸術の不思議で偉大な力を感じ、素敵な時間を過ごすことができた。

・他大学の授業を体験する機会なんてなかなか無いし、特に芸術大学はどういう授業をしているのか全く想像もつかないので、見るもの・体験するもの全てが新鮮な楽しい1日だった。

・性別も、年齢も、立場も、本当に色んな人が参加していたけれど、校舎の外に出て自然の中で体を動かすことで、みんな自然と笑顔になって一体感が生まれていた。とても素敵な空間だったなと感じた。

・今回のこのようなイベントを通して、お互いが得意なことを共有しあって、それらを集めて1つの大きな何かを成し遂げることができたら、とても素敵だなと思った。

・芸大の講義を肌で体感して、その楽しさや可能性を知れたことで、今後何かをするときの1つの引き出しとして大きな意味を持つのではないかと感じた。

・芸大の学生さんの企画を大学内で、子どもも大人も学生もごちゃ混ぜになって体験出来たことが、自分にとって非日常感があって面白かった。また、大学という場がたまには学生ための場所ではなくて、長久手市民の人たちと学生をつなぐ交流の場にもなれるような大学の場所としての活用の可能性を感じられる回だった。まちづくりを普段自分が学んでいる社会福祉とは違う視点での取り組みを学べて、いろんな方法があるのだと勉強になった。