• 長久手市大学連携推進ビジョン4U

2019年2月16日(土)13時~15時
愛知淑徳大学 コミュニティ・コラボレーションセンター
参加人数:67名
講師・ゲスト:沖 直子(CCC講師、4U担当、ワークショップ進行)

長久手市で活動する市民団体、ボランティア団体と各大学生が集まり、個人・団体の交流をすることで、これまでの活動を認め合い、これからのつながりへと活かすことを目的としたワークショップを実施した。活動における個人の想いや、学生がインタビューする形での各団体の活動内容の共有することで、長久手での暮らしやすさを、たくさんの市民がつくり担い、そして学生との交流や協働への期待が高いことなどを、参加された一人ひとりの声から改めて知ることとなり有意義な会となった。交流会でも多くの方が残り語り合い、散会合図の声かけ拍手がおこったり、アンケートを8割の方が書いてくださったことからも、参加された方の満足が感じられた。今回、ビジョン4Uの取り組みを初めて知った方も多く、今後の発展を期待する言葉をいただいた。


参加者の声(参加者アンケートから抜粋)

地域の方から
・学生・若者が地域活動に関心を持っていること、参加者の多さに驚きました。
・学生とボランティアの横の繋がりがこんなに盛会になるとは…。事務局の御苦労に感謝。
・想像以上に楽しい時間でした。何度かこういう機会があると嬉しいです。
・学生と地域活動や他大学の横のつながりができるイベントは凄くよかった。お互いの刺激になる。学生が地域を意識するきっかけとなり、1人でも多く地域に根差して活動してもらえたらと思います。
・大学が中心となり、若い方々の地域のあり方を学習し、まちづくりの方向性を切り開いて行くことは、日本の将来に光明が差し込んできた様に思います。

学生から
・今まで知らなかった活動を主催する方の「想い」を学ぶことができた。
・CCC でアンテナを張っているつもりだったが、まだまだ知らない活動があった。もっといろいろ活動を知りたいと思った。
・普段なかなかお話を聞く機会がないので、貴重な時間になりました!

ビジョン4Uへの期待やご希望
・多くの他分野の学生同士が出会える場を継続的に提供してほしい。
・それぞれの大学に特徴があるので、当番校的にやることは大切だと思います。
・もっと短いスパンで開催すべきだと思います。
・堅苦しくなく、ラフに交流できる場づくりを。
・もっと各大学の中で全体に浸透するようになるといいなと思います。
・もっともっと魅力ある町づくりをしたい、つくってほしい、つくりたい!


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